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イベント管理
HuntLogでのイベント登録、一覧表示・フィルタ・エクスポート、編集、イベントタイプ管理の手順を解説します。
イベントの登録、一覧表示、編集・削除、タイプ管理の方法について詳しく説明します。イベント管理はHuntLogの核心機能です。このガイドを参考に、効率的に活動を記録してください。
イベントの登録
狩猟や駆除などの活動を記録します。日付、場所、使用銃器、実包の種類と発砲数、獲物、収支など、詳細な情報を入力できます。





手順
- イベント登録画面を開きます。 サイドバーの「イベント登録」をクリックするか、画面右下の「+」ボタン(クイックアクション)をクリックします。
- 基本情報を入力します。 日付、イベントタイプ、場所を入力します。イベントタイプで「使用銃器」が有効な場合は、使用した銃器を1つ選択できます。
- 実包の種類と発砲数を入力します(イベントタイプで使用銃器が有効な場合)。 銃器を選択すると、その銃器に設定した実包種類ごとに発砲数を入力できます。弾薬購入タイプでは「実包の種類と数量」として数量を入力します。発砲しなかった場合は0のままでも登録できます。
- 獲物情報を追加します(任意)。 獲物の種類、数量、重量などを入力できます。複数の獲物を登録することも可能です。
- 収支情報を入力します(任意)。 収入や支出の詳細を入力できます。ガソリン代、道具代、獲物の売却額など、様々な項目を記録できます。
- 「登録する」ボタンをクリックします。 入力内容を確認して、問題がなければ「登録する」ボタンをクリックします。登録後は、イベント一覧やダッシュボードで確認できます。
💡 ヒント
- イベントタイプは事前に登録しておくと、入力がスムーズになります。
- 実包種類はプロフィールの銃器情報で事前に設定しておく必要があります。
- 獲物情報や収支情報は後から編集・追加できます。
- よく使う場所は、入力履歴から選択できます。
イベント一覧
登録したイベントを一覧で確認できます。日付・イベントタイプ・場所・獲物・使用銃器でフィルタリングし、サマリーやページング、エクスポートも利用できます。




手順
- サイドバーの「イベント一覧」をクリックします。 登録したイベントが日付の新しい順に表示されます。件数が多い場合は10件ずつページングされます。
- フィルタリング機能を使用します。 「フィルタ」ボタンから日付範囲、イベントタイプ、場所、獲物、使用銃器を設定し、「適用」をクリックします。複数条件を組み合わせることができます。
- サマリーとイベントタイプ別実施回数を確認します。 画面上部のサマリーカード(総イベント数・発砲数・総捕獲数・収支)は、適用中のフィルタ結果に連動して更新されます。「イベントタイプ別実施回数」のセルをクリックすると、そのタイプで絞り込めます。
- イベントをクリックして詳細を確認します。 各イベントをクリックすると詳細画面が開きます。詳細から「イベント一覧に戻る」を選ぶと、絞り込み条件とページ番号が保持された状態で一覧に戻ります。
- データをエクスポートします(任意)。 「エクスポート」ボタンから、現在のフィルタ条件を反映したデータを CSV または Excel でダウンロードできます。出力範囲は「実包管理帳簿用」または「全イベント」から選べます。
💡 ヒント
- フィルタリング条件は複数組み合わせることができます。
- フィルタを適用した状態でもページングが利用できます。
- エクスポートは一覧に表示中のフィルタ条件が反映されます。
イベントの編集・削除
登録したイベントは、いつでも編集や削除が可能です。詳細画面では実包種類ごとの発砲数(または数量)も確認できます。



手順
- 編集したいイベントの詳細画面を開きます。 イベント一覧から、編集したいイベントをクリックします。詳細画面で使用銃器や実包種類別の発砲数(数量)を確認できます。
- 「編集」ボタンをクリックします。 イベント詳細画面の右上にある「編集」ボタンをクリックします。
- 情報を修正して「更新する」ボタンをクリックします。 編集画面で情報を修正し、問題がなければ「更新する」ボタンをクリックします。
- 削除する場合は「削除」ボタンをクリックします。 イベントを削除する場合は、「削除」ボタンをクリックして確認ダイアログで「削除する」を選択します。削除したイベントは復元できませんのでご注意ください。
💡 ヒント
- 編集履歴は保存されません。変更内容は上書きされます。
- 削除したイベントは復元できません。削除前に必ず内容を確認してください。
- 複数のイベントを一度に削除することはできません。
イベントタイプの管理
よく使うイベントタイプを登録・管理できます。イベントタイプごとに表示するフィールドをカスタマイズできるため、効率的にイベントを登録できます。




手順
- サイドバーの「イベントタイプ管理」をクリックします。 登録済みのイベントタイプが一覧表示されます。
- 「新規作成」ボタンで新しいタイプを追加します。 イベントタイプ名を入力し、表示するフィールドを選択します。
- 表示するフィールドを設定します。 獲物情報、収支情報、使用銃器など、表示するフィールドを選択できます。「使用銃器」を有効にすると、イベント登録画面に銃器選択と実包の種類・発砲数(または数量)の入力欄も表示されます。
- 「保存」ボタンをクリックします。 設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします。登録後は、イベント登録時に選択できるようになります。
- 編集・削除・並び替えも可能です。 登録済みのイベントタイプは、いつでも編集や削除が可能です。また、上下矢印ボタンで表示順を変更することもできます。ただし、既に使用されているイベントタイプは削除できません。
💡 ヒント
- イベントタイプごとに表示するフィールドをカスタマイズできます。
- 「使用銃器」を有効にすると、実包種類・発砲数の記録もまとめて行えます。
- よく使うイベントタイプは、事前に登録しておくと便利です。
- 上下矢印ボタンでイベントタイプの表示順を変更できます。
- イベントタイプ名は後から変更できますが、既存のイベントにも影響します。
