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位置情報共有

HuntLogの位置情報共有機能の使い方を解説します。代表者のURL発行から参加者の地図参加までの手順を説明します。

入山時にメンバーと位置を共有する方法について説明します。代表者はログインが必要ですが、参加者の登録は不要です。

位置情報共有とは

複数人で入山する際、代表者がURLを発行してメンバーとリアルタイムで位置を共有できる機能です。参加者はHuntLogのアカウント登録なしで、表示名の入力だけで地図に参加できます。

手順

  1. 代表者がログインしてURLを発行します。 サイドバーの「位置共有」から発行ページを開き、共有用のURLとQRコードを取得します。
  2. メンバーにURLまたはQRコードを共有します。 LINE、SMS、メールなどで送付できます。URLの有効期限は8時間です。
  3. 参加者はURLを開いて地図に参加します。 初回のみ表示名を入力し、位置情報の利用を許可すると地図上に自分と他メンバーの位置が表示されます。

💡 ヒント

  • 位置共有は補助手段です。声かけや無線など、従来の安全確認と併用してください。
  • URLは信頼できるメンバーにのみ共有してください。
  • 有効期限が切れた場合は、代表者が新しいURLを再発行してください。

代表者:URLの発行

ログイン済みの代表者が、入山メンバー向けの位置共有URLを発行します。発行後はQRコードの表示やURLのコピー、地図画面への遷移ができます。

サイドバーの「位置共有」から発行ページを開き、「URLを発行する」をクリックします
サイドバーの「位置共有」から発行ページを開き、「URLを発行する」をクリックします

発行後、QRコードとURLが表示されます。メンバーに共有してください
発行後、QRコードとURLが表示されます。メンバーに共有してください

手順

  1. サイドバーの「位置共有」をクリックします。 位置共有URL発行ページが開きます。
  2. 「URLを発行する」ボタンをクリックします。 共有用のQRコードとURLが表示されます。有効期限は8時間です。
  3. QRコードまたはURLをメンバーに共有します。 URL横のコピーボタンでクリップボードにコピーできます。代表者自身も「地図画面を開く」から参加できます。

💡 ヒント

  • 当日の入山に合わせて発行すると、有効期限切れを防げます。
  • 代表者も地図画面に参加すると、自分の位置が他メンバーに表示されます。

参加者:地図への参加

代表者から受け取ったURLを開くと、表示名の入力画面が表示されます。名前を入力して参加すると、地図上でメンバーの位置を確認できます。

初回アクセス時に表示名を入力します(ニックネーム可)
初回アクセス時に表示名を入力します(ニックネーム可)

参加後、地図上に自分と他メンバーの位置が表示されます
参加後、地図上に自分と他メンバーの位置が表示されます

手順

  1. 代表者から送られたURLを開きます。 QRコードを読み取ってアクセスすることもできます。
  2. 表示名を入力して「参加する」をクリックします。 アカウント登録は不要です。同じ端末・ブラウザでは次回以降、名前入力を省略できる場合があります。
  3. 位置情報の利用を許可します。 ブラウザの確認ダイアログで許可すると、地図上に位置が表示されます。現場ではスマートフォンの利用を推奨します。
  4. 地図上でメンバーの位置を確認します。 自分と他の参加者の位置がリアルタイムで更新されます。

💡 ヒント

  • 位置情報が表示されない場合は、ブラウザの許可設定と通信環境を確認してください。
  • 電波状況により表示が遅れることがあります。