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イベント登録が速くなる初期選択のコツ

イベントタイプ管理とプロフィールの銃器一覧で並べた先頭が、イベント登録画面の初期選択になる——知っておくと入力が省ける小さなTipsです。

イベント登録の初期選択を設定するイメージのアイキャッチ画像

イベントを登録するとき、毎回「イベントタイプ」と「使用銃器」を選び直すのは、地味に手間がかかります。

HuntLogでは、管理画面で並べた先頭の項目が、イベント登録画面を開いたときの初期選択になります。よく使う組み合わせを先頭に置いておくだけで、日付と場所を入れるだけで登録まで進みやすくなります。

イベントタイプと使用銃器の初期選択の仕組み
イベントタイプと使用銃器の初期選択の仕組み

イベントタイプ:一覧の先頭が初期選択になる

イベントタイプ管理では、プリセットタイプごとに ↑↓ボタンで並び順を変更できます。

イベントタイプ管理で先頭に並んだ「狩猟」
イベントタイプ管理で先頭に並んだ「狩猟」

一覧の いちばん上にあるタイプ(上図では「狩猟」)が、次にイベント登録を開いたときの初期値になります。

イベント登録画面で「狩猟」が最初から選ばれている
イベント登録画面で「狩猟」が最初から選ばれている

こんな使い方がおすすめ

  • いちばんよく記録する活動(狩猟・有害鳥獣駆除など)を 先頭 に置く
  • シーズンが変わったら、並び替えてから登録作業を始める
  • 「使用する」にチェックが入っていないタイプは一覧に出ないため、先に有効化してから並べ替える

並び替えの詳しい操作はヘルプ:イベントの使い方の「イベントタイプ管理」も参考にしてください。

使用銃器:プロフィールの先頭が初期選択になる

プロフィールの「所持銃器」でも、同じ仕組みです。↑↓で並べた先頭の銃器が、イベント登録の「使用銃器」で最初から選ばれます。

プロフィールの所持銃器一覧で先頭に並んだ銃器
プロフィールの所持銃器一覧で先頭に並んだ銃器

イベントタイプの設定で「使用銃器」が有効な場合、登録画面を開くと 一覧先頭の銃器が自動で選択されています。

イベント登録画面で使用銃器が最初から選ばれている
イベント登録画面で使用銃器が最初から選ばれている

こんな使い方がおすすめ

  • いちばんよく持ち出す銃を 先頭 に置く
  • 複数本ある場合、シーズンごとにメイン銃を入れ替えてから記録を始める
  • 銃器の登録・実包種類の設定はヘルプ:プロフィール設定を参照

2つを組み合わせると、さらに速い

たとえば次のように揃えておくと、朝の登録がかなり楽になります。

  1. イベントタイプ管理で「狩猟」を先頭にする
  2. プロフィールでいつも使う散弾銃を先頭にする
  3. イベント登録を開く → タイプと銃器がすでに選ばれている
  4. 日付・場所・獲物など、当日の情報だけ入力する

初期選択はあくまで 開始時の値 です。その日は別の銃を使った、別のタイプで記録した——というときは、登録画面でそのまま変更できます。

まとめ

設定場所 並べ替え 反映先
イベントタイプ管理 先頭のイベントタイプ イベント登録の「イベントタイプ」
プロフィール(所持銃器) 先頭の銃器 イベント登録の「使用銃器」

小さなTipsですが、シーズン中に何十件も記録するほど効いてきます。並び替えは1分もかからないので、次の入猟の前に一度確認してみてください。

記録の基本は狩猟記録を付けるべき5つの理由、初めての方はHuntLogのはじめ方もあわせてご覧ください。